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総論をはじめ、同時に各論を二つ受講するのも可能ですか?(まったくの初心者なので)
はい、OKです。
入塾金は、初回のみの支払いでよいですか?永久会員と解釈してよいですか?
はい、初回のみで「永久会員」となります。
総論を、一年以内で勉強することはできないですか?
今のところ不可能です。ゴメンナサイネ。今、毎月10科目を作っていますので、私の方が物理的に無理なのです。
(5年経って全ての収録が終了した後だと、総論60回分を1年間でお聞きいただける様になります。)
各論も一年以内で勉強することはできませんか?
各論は、1年で終了するものが3科目ありますが、他は2年・3年・4年・5年と色々です。「総論」と同じ理由で今は出来ません。(ゴメンナサイ)
各科目共、収録終了後ですと一気に勉強していただけます。
反対に、途中で挫折やほかの理由で受講が困難になったとき、長期で休むことはできますか?その際、年会費の支払いはどう考えればよろしいでしょうか?
はい、OKです。
漢方の勉強をさせていただくのですから、漢方薬を必要に応じて飲んだり試したりする機会が必然的に増えると思います。漢方薬は非常に高価なものという認識があるのですが、いかがでしょう?
この「右脳漢方塾」は受講したからと言って、「漢方薬を飲んでいただく」という事はありません。勉強していくうちに「相談して漢方薬を決めてもらって飲んで治したい」と思われる方はどうぞ! 程度で、『とにかく漢方(広義の意味)をまずは知っていただこう』という勉強塾ですので、安心して受講してください。
又、「漢方薬は高い」と思われていますが、「ヒヤーッ!」と思う程高価な物もたまにはありますが、主流は「ほぼ仕方無いな、この位なら」とか「この程度でいいのか」と思う納得価格の他、「エーッ!こんなに安いのもあるの?」という物もあります。但し、これとて、その人により、価値感や感覚に差がありますし、私のお店では、1つ1つ病気や症状の漢方的原因を説明し、だから「これにはこれ」「こっちの症状改善にはこれも併せて」「これは最初のうちのみで、やがていらなくなる」などと説明して、理解して納得していただいてお飲みいただいています。
又、「どうしても1ヵ月〇〇円以内で」というご希望の方には、色々工夫して提案する事も行っています。
この塾は、純粋に漢方を学ぶための手段として活用させていただくという機関として解釈してよろしいでしょうか?
はい、勿論です。他意も下心もありません。私の『漢方の素晴らしさ=安全・安心・確実=有用性』を一人でも多くの人に知っていただき「誤った治療法で重症にになって苦しい日々を送る」とか、「高額の品物を買わされて結局は効かなかった」などという事が無い様にしてほしくて、頑張ってスタートした塾ですので、安心して勉強して下さい。
宗教や営利団体とは無関係ですか?
はい、無関係です。大丈夫です。費用と内容を見ていただければ、実感していただけます。
教材作成の都合上、総論を一年で学ぶことはできないとご返答頂きました。教材ができれば、一気に一年で60回分を学ぶことが可能だとおっしゃられましたがそうすると、年会費という表現だと五年かけて学んだ人と一年で学んだ人では、受講料が五倍も違ってくることになります。同じ内容を学ぶのに、料金にこれだけの差がでるのかと疑問を持ちました。もう少し、料金について詳しく教えてください。バックナンバー分の具体的な料金はどうなりますか?
「年会費」は、「1ヵ月に1回・1年に12回分」の 『1年間』の分としての費用です。従って「13回目〜24回目」が2年目・「25回目〜36回目」
が3年目・「37回目〜48回目」が4年目・49回目〜60回目」が5年目として、毎年「年会費」をいただきます。ただその60回分を
A:「私の作成と同じ時期に1つ1つお送りする人」と
B:「途中から入塾されて、それまでのバックナンバーを一括してお送りして学ぶ方」
C:「途中から入塾されて、全ての収録が終了して完成している科目を一括でお送りして学ぶ方」
の「3通りになる」という形でご理解いただければ幸いです。
この"右漢塾"は、昨年5月が第1回目で、今年の1月は都合により休講しましたので、現在(3月末)は第10回目を発送し終えたところです。60回分の1/6を作成した段階です。ですから、5月分(第12回目)を発送する時に、次年度(13〜24回目)までの年会費の納入のお願いをする予定にしています。 「バックナンバー分の料金」は,一括の方も分割の方も,全く同額ですが、送料だけは、一度にお送りする事になりますし、分割の方のコレクト代(代引手数料)も1回分(合計金額により多少料金が異なる)ですみますので、その分お安くなりますね。
私の希望の講座は三つです。それぞれ、何回(あるいは何年)で終了できるか具体的に教えてください。また、可能な限り最短で終了したいと思えば、どれくらいでできるかも教えてください。
@総論A心と漢方B正気と邪気
@「総論」とA「心と漢方」は5年間、60回続きます。H15.3月現在が「NO.10」ですから、「NO.60」はH19.5月になります。
B「正気と邪気」は2年間・24回を予定しています。H15.3月現在が「NO.10」ですから、「NO.24」はH16.5月になります。
いずれにしても、私自身1日24時間の中で
※ 漢方専門薬局・針灸治療室・漢方美容エステサロン「三健堂」の薬剤師・針灸師として、スタッフを指導しながら全ての治療作戦を立てて経過管理をしています。
※ 「三健堂」の代表取締役社長として、経営(財務・人事・銀行・保健所・税務署・問屋からの仕入れや支払い等々)を担当しています。
※ 「健和プロジェクト」の3つの塾(@ネットワーク臨床漢方塾・Aネットワーク臨床針灸塾・B右脳漢方勉強塾)の塾長として、各々の塾のテキストの原稿を書き、@はビデオ・テープ(2時間×2本)による在宅学習である為に年6回収録し、Aもビデオテープ(2時間)による在宅学習である為に年6回収録し、同時に限定10名による「3時間直接針灸の指導」をし、Bは1ヵ月に10本(1本1時間)の講義テープを収録します。(計15時間かかります。)
※ 薬局業界の新聞(週1回発行の「薬局新聞」)に月2回のペースで連載を依頼されている原稿(1回分400字詰3枚分)と、月1回発行の地元の子供向けの新聞への連載、前者は現在88回目・後者は現在132回目です。
※ 製薬会社などからの依頼原稿執筆。(H15.2月末〆切りは、山之内製薬の3600字分でした。)
※ 出版社からの本出版(現在までに3冊出版)の為の準備を常に行っている。
※ 針灸業界の月刊誌への投稿原稿執筆。
※ 3つの塾の為の資料(B4版・カラー印刷・パウチ仕上げ)(現在11部完成)や、入塾案内書・説明書の作成。
※「古村和子の"健康一手、ご指南します"シリーズ」の小冊子作成(現在14冊完成)
※ ミニ小冊子(筆書き、「道しるべ」5冊完成) ミニ小冊子(筆書き「極道楽」作成中)
※ ホームページの原稿作成(k-komura.com)
※ 以上の製作に関して、出版社・パソコンの会社・印刷機の会社・テープやビデオテープの作成会社・ホ
ームページのデザイナーさん・広告代理店・新聞社(2社)・ファイル作成依頼の会社・封筒や段ボール箱を扱う会社・印刷会社・宅配便の会社・当社担当のスタッフ等々との打合せ
※ メールでのご相談に対するお答え etc を行っていますので、右漢塾の教材作成は今のペース(月に10科目のテキストと10時間分の講義テープ収録)が目一杯です。
従って5年間のカリキュラム(紙では作成済・HP上は間もなく掲載予定)が精一杯です。宜しければ、カリキュラム(B4版カラー印刷)をお送りします。又はFAXします。
漢方薬は、使い方さえ間違えなければ、どこの漢方薬局で処方をしてもらっても大丈夫なのですか?漢方薬にも、原料の良し悪しで効き目が変わってくるものなのでしょうか?そういう、効き目(自分で見分ける目)もこの講座を受講していけば身について
くるのでしょうか?
漢方薬は、「使い方」が最大の重要ポイントです。原料の良し悪しは多少効果を左右しますが、もともと漢方は「1人1人の・その時その時の状態にピッタリ合わせて選択し、刻々と変化する症状を常にチェックして作戦を立てる事」が絶対条件です。ですから,ご質問の様に「どこの薬局でも一」とは趣旨が異なる意味あいのものです。又、この講座は『効き目を見分ける目=漢方の正しい理論とご自分で判断する時の根拠となる考え方・正しい取り組み方』を伝授する事を目的としていますので、大いに学んでいただきたいと思います。
追伸 私の本をお読み下さり、又、うれしいご感想をいただき、ありがとうございます。自分の努力で出来る『最大限の事』を頑張り続け、多くの人々(日本だけでなく世界中の人々)の健康と幸福づくりにお役に立とうと、人生120年の中の(4/19日で58歳ですので)あと62年間を夢中で生きたいと思っています。どうぞご一緒に、『漢方のすごさ』の恩恵に預かる為の学びをしましょう。
現在の業務がかなりの激務であることから、私自身、首の激痛に襲われ会社を休むことが多くなっておりますため、個人的にこの痛みの治療法を知りたいと思うのが1点。現在はカイロプラクティスに週一回通いながら、後は痛み止め、筋肉弛緩剤の薬および病院のPTによる治療となっておりますが、無理が重なるとすぐ復活するような状況です。WEBにありました、今月のタイトルという中に今の私の興味に合致する内容を見つけました。これは先にこの科目だけを習うということが可能でしょうか?
平成15年12月1日より可能になりました。どうぞお好きな科目を受講してくださいね。
2点目としましては、今の業務は激務とともに本当に生きがいとなる仕事と感じていないことからのストレスがあることにも問題と感じております。これから先の生きかたとしてこの仕事を継続するよりも、自分が日本にいたときにお世話になった経絡のつぼへの針治療というものを自分の職業にすることへの興味が湧いております。アメリカにおりますので、職業とするにはどのようなステップを踏むべきなのかその調査はまだ済んでおりません。しかし、針治療というものと漢方というものをま
ず知っておくことは役に立つのではないかと思っています。アメリカで学習するに当たって詳細な資料がありましたらお送りいただけませんでしょうか?また、もしアメリカ事情をご存知でしたらご教授頂ければ幸いです。
各州の法律に準じます。 |
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