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私達はとかく「○○だから無理」とか「△△があるから私には出来ない」と考えがちです。
これは『マイナス思考・マイナス志向』で、こんなとらえ方や取り組み方をしている人は、ちょっとうまくいかないと落ち込んだり、不安になったり、自信を失ったり、絶望したりして、益々ダメになります。
漢方の基礎理論に陰陽説(いんようせつ)と虚実(きょじつ)というとらえ方があります。
上記の人は、漢方でみると『陰虚』(いんきょ)、つまりマイナスで力の無いとらえ方・取り組み方と言えるのです。
仕事も家庭も健康も人生も恋愛も子育ても社員教育と会社の経営も、全てうまくいかせるには、その逆の『陽実』(ようじつ)、つまりプラス発想で前向きに力強くやればいいのです。
又、この世は自分一人で存在している訳ではありませんから、家族・会社・町内会・趣味の会・父兄会など、様々な組織に所属しています。
その中で、どの様にしたら心の負担が少なくてうまくいき、楽しくやっていかれるか・・・は、五行説(ごぎょうせつ)から学べます。
更に、人脈や組織の中の流れ及び下打ち合わせ・根まわしは、針灸のツボ経絡(けいらく)から学べます。
社長・部長・課長・係長・学校長・園長・会長・委員長・店長など長のつく人は、特にそのリーダーシップを発揮する時、漢方の「5つの基礎理論」と「正気と邪気」(せいきとじゃき)のとらえ方を応用すると、おもしろい様に理解出来、工夫のアイディアが浮かび、楽しくワクワクしながら指導力を発揮し、良い結果を生み出して、自分も皆も一緒にうれしくなる事が可能になります。
不況の世の中だからこそ、今までにない漢方の考え方を知って応用して、楽しく良い結果を出してほしいと思います。
「古村和子流の漢方理論活用法」をおもしろく学べば、その結果に満足するはずです。 |
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