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古村和子流漢方
2つの会と3つの塾
『ガン』という病気になる人は、近年本当に増えていますね。
私自身は、自分の身内にはガンの人はいない・・・と思っていたのに、私の父のきょうだい・母のきょうだいが次々とガンになり、びっくりしたり、遺伝的な事をを考えてショックを受けたりしています。
私の前夫の母(姑)もそのきょうだいもほとんどガンでしたから、私の3人の子は「ワーッ、私達ってすごく怖いんだね」と言っています。
更に再婚した夫の両親も母親のきょうだいも次々とガンになっていますので、テレビの解説者が「日本人の死亡原因、3人に1人はガン」と言っているのを聞き、思わず数えてしまいました。

人間の死因は3つと言います。
(1)病気・(2)事故・(3)老衰だそうですが、是非(3)をめざしたいものです。
でも(2)の事故(交通事故や殺人・自殺・災害・医療ミス・仕事やスポーツや娯楽中の事故など)は自殺以外避けられないものもありますが、もし(1)の病気になっても、漢方の知恵と実力(?)で早く治して再発を予防し、(3)へ導けば良いのです。(近年は良く"無病息災"でなく"一病息災"と言います。つまり、病気1つすると、自分の健康を気づかって長生き出来るという訳です。)

私達がガンを怖がり恐れるのは、「痛み」や「治療に伴う苦しみ」と「死に対する恐怖」が原因です。
そして「治らないもの」「死ぬもの」という固定観念があるからです。もし、ガンになっても
 ・治るもの
 ・痛みは消えるもの、又は痛みは出ないもの
 ・抗ガン剤やX線療法の副作用は消せるもの
 ・手術した人も手術しない人も、良い方法がある
と知ったら、どうですか?

他の病気と同じ気持ちで取り組めますでしょ? このシリーズはその為の情報提供です。
ご自身がガンの人も、身内にガンの人がいる人も、これからガンになりたくない人も、全ての人に知ってほしい情報です。
しっかり理解して下さい。