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『アトピー』は最近では国民病と言われる程多くの人が苦しむ病気で、とても重大な問題となっています。
もともとアトピーという言葉の意味は「奇妙な」だとか。だから何故起こるのか・どうやって治すのかがわからないので、『ステロイド剤で症状を押さえ込み、保湿剤で皮膚を密封して皮膚の自然な仕組みを邪魔し、どんどん重症化させている』のが、西洋医学の取り組み方・治し方です。
残念ながら厚生省も医師達も、本当の原因や治し方を知らず、誤った取り組みをしているので患者が増え、副作用や後遺症で苦しむ人が増え、ステロイド剤を恐がる人が増え、それ故の「アトピービジネス」という悪徳業者や人心をまどわす出版物も増え、その結果、厚生省と日本皮膚科学会が治療のガイドラインを発表したのです。
でも、西洋医学が正しくてそれ以外はダメと思う人達が作ったガイドラインですから、当然の事として「とんでもない誤りのとらえ方・取り組み方」です。その上漢方薬も含めての民間療法を批難しているのです。これは大問題です。アトピーとステロイド剤のリバウンドで苦しむ人を今後も増産するやり方なのですから。
私は長男が生後10日目からアトピーになり、その体験からステロイド剤の恐さを知り、アトピーをはじめとするアレルギーの原因を知り、どうやれば治るかを体験し、その体験をもとに何百人もの人を治していますから、はっきり断言出来るのです。
一般的には知られていない別の大きな問題があります。それは、今ではすっかり治ってまったアトピーの人でも、ステロイド剤で傷めつけられた身体は重症の腎虚(じんきょ)と言う後遺症が残っており、ステロイド剤を使った事の無い人の身体とは全く異次元(?)のコンディションになっていると痛感します。まして、今、ステロイド剤を使っている人は、中止した時のリバウンドは「生き地獄」です。毎日毎日スタッフと共にそういう人の苦痛悲鳴・叫びと取り組んでいる私は、1日も早く・1人でも多くの人に、アトピーの『本当の原因』と『本物の治し方』をお伝えしたいのです。
さあ、知りましょう。戦いましょう。工夫しましょう。そして喜びましょう。 |
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