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古村和子流漢方
2つの会と3つの塾
漢方は、本来は中国語の漢文で書かれている物ですから、とてもむづかしいものです。
しかも、私達日本人は学校教育を通じて、西洋哲学の目でとらえる様に教えられ、漢方の様な東洋哲学は知りません。医学的なものも栄養学的なものも、すべて西洋医学的な分析的なとらえ方しか知らずに生きています。

でもそれは、専門家(医者・薬剤師・栄養士など)の領域であり、素人にはとてもわかりずらく、言われた事をうのみにするしかないものです。だから、いつまでたっても自己判断力が身につきません。

私は昭和40年4月の、薬科大学入学と同時に漢方と出会い、幼い頃から15年以上治療を受けても治らずにいた症状が、漢方の基礎理論を学ぶにつれ、何故その様な症状が出ているのかを理解出来る様になり、どうやったら治るかもわかり、本当に治ってしまいました。
そして西洋医学がいかに受け身で、しかもあまり説明の無いものかという事を痛感し、「もっと早く漢方を知っていたら、病弱のマイナスの人生を送らずにすんだかもしれない……」と残念に思いました。
更に、漢方の基礎理論が病気の治療だけに用いるものではなく、物の考え方や取り組み方及び悩みの解決、更には仕事の成功・経営のコツ・人生目標達成にまで応用出来る事を体験し、"漢方の素晴らしさ"を誰よりも強く感じる人となりました。

そんな私の目に映るテレビや新聞・雑誌・本・週刊紙の文字や、耳にするテレビ・ラジオ・人々の話は、「ちがうよ! そんなんじゃダメよ!」と言いたい物がほとんどです。
漢方と出合って38年目に入り、沢山の人の身体や心のつらさを漢方で解決し、人生をプラスに転換させ、仕事を成功させて来た私は、全ての人に、「誰もが活用出来る本当の漢方を是非お伝えしたい」と念願してきました。そのご縁が今、こうしてつながったのです。

今日から一緒に『健康』と『充実した幸福な人生』づくりの旅に出かけましょう。そして漢方を知る旅は、初めての人が多いでしょうから、私がご案内します。私が古村和子流でむづかしい漢方の"通訳"と、詳しい"説明役"を担当しますので、ご自分の足(頭)で素晴らしい人生に向ってスタートして下さい。
おもしろいですよー。 それではレッツ ゴー!