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古村和子流漢方
2つの会と3つの塾

こんにちは。右脳漢方勉強塾 塾長の古村和子です。
生まれつき病弱だった私は、昭和40年、薬科大学の入学式の時に漢方と出合い、養父の勧めで入った漢方研究部(当時は漢方研究同好会)で漢方と出会い、漢方薬で健康になり、今日の『丈夫で人の何倍も頑張れる幸福な人生』を手に入れました。

医院・病院をいくつも渡り歩き、針灸や湯治(とうじ=温泉療法)や色々な民間療法をやってもダメだった私の経験や、ワラにもすがる思いであちこち連れて行ってくれた身内の経験を思い出す毎に、本物の漢方の素晴らしさを全ての人にお伝えしたいと強く思う様になり、10年前からコツコツと私のノウハウを本や小冊子や資料にまとめて来ました。

更に、漢方の基礎理論を応用して、人生の苦しい事を乗り越えたり、人材育成をしたり、仕事に関する困難を乗り越えたり、柏市の教育委員会や消費者センター・東京都の高齢者福祉センター・民間では生命保険会社・スーパーマーケットを丸ごと宅配するシステムの九州の会社などの依頼で講演をしたりして来ました。


ところで、今の日本には、健康に関する情報が氾濫していますね。「健康で長生きしたい」・「病気や様々な症状を早く治したい」・「美しく素敵でいたい」・・・と誰もが願っている為に、その方法を紹介しているのです。

でも、毎日テレビやラジオの番組とCM・新聞や雑誌や週刊誌の記事と広告・出版される本による健康情報は、多過ぎて何が良いのか混乱してしまいますよね。 又、「それらが正しいか誤りがあるか誇大広告かを見分ける判断基準になる知識を、きちんとわかり易く提供してくれる人」はいないのが今の日本の現状です。

例えば
  1. 「足の裏には全身のツボがある」と言われていますが、本当は『腎経(じんけい=腎臓につながるツボの流れ)の出発点のツボである湧泉(ゆうせん)1つだけ』です。
  2. 「未病(みびょう)を単なる"予防"という意味に使っている人が多いのですが、全く違うのです。 もともと「未病」というのは、針灸の治療法のバイブルと言われる難経(なんぎょう)という本に、病気を治す医者の腕前を3段階に分け、『上工(じょうこう)=最も名医と位置づける医者』は、患者が病気になっていても、まだ本人が症状を自覚しない未病(いまだ病まざる)うちに治してしまう人だよ」とあるその"未病"です。
    ですから、未病=予防でなく、未病=超初期医療なのです。
    私は何人も経験しているので、「未病を治す」(みびょうをちす)という条文を正しくきちんと理解しています。

この様に、私達の健康と人生を左右するとても大切な「健康に関する情報」は、現在のマスコミが流している様な「食品に含まれる□□という成分が○○に効く」等のミクロ的なとらえ方や誤った情報では困る訳です。

更に言うと、マスコミによる情報は全てが系統だてているものではないので、いくら知ってもその知識の積み重ねが無く、バラバラである上に覚えきれなかったり、すぐに忘れてしまったり、矛盾していたり‥‥と、私達の日々の生活に確実に役立つものではありません。

これらの実態を見るにつけ、本物の漢方を一人でも多くの方に伝えていかなくてはならないと、ますます強く感じている今日この頃です。
この塾を通して、皆様にぜひ本物の知識を持って活用していただきたいと思います。
古村和子


名前 こむらかずこ

経歴
  • 昭和20年 長野県長野市生まれ。
  • 昭和38年 高校を休学し、東大病院物療内科に入院。
  • 昭和44年 星薬科大学卒業。薬剤師免許取得。
  • 昭和45年 東洋針灸専門学校卒業。針灸師免許取得。
  • 昭和50年 漢方専門薬局・針灸治療室 三健堂を開設。
  • 昭和63年 漢方美容サロンを併設し、漢方総合療法を行っている。

資格・役職
  • 薬剤師
  • 鍼灸師
  • 漢方総合療法研究所(所長)
  • 生体防御維持研究会(会長)
  • 右脳漢方勉強塾(塾長)
  • ネットワーク臨床漢方塾(塾長)
  • ネットワーク臨床針灸塾(塾長)
  • 漢方指南会(会長)
  • 東洋医学勉強会(会長)
  • 日本東洋医学会(会員)
  • 日本薬剤師会(会員)
  • 日本鍼灸師会(会員)

漢方流の考え「“身体・心・家庭の3つの健康による全ての人々の快適な日々”」の実現をめざし、自らの体験を原点とする『具体的な漢方の実践』の普及に努めている。

著書
  • どんな病気もみるみる治る 漢方流食生活(東洋出版)
  • どんな悩みもみるみる解消 漢方流で髪が生える(東洋出版)
  • 漢方流で治す女性の病気(東洋出版)
  • 三健堂漢方情報
  • 健康一手、ご指南しますシリーズ

新聞連載
毎月2回、業界紙「薬局新聞」に『店頭”実戦”漢方講座』を連載しています。
  • 発行所 薬局新聞社
    東京都中央区日本橋大伝馬町1−3
    TEL 03-3663-1921 FAX 03-3666-0738
    毎週水曜日発行
医道の日本に論文を執筆
  • 発行所 株式会社医道の日本社
    神奈川県横須賀市追浜本町1−105
    TEL 0468-65-2161 FAX 0468-65-2707
    毎月1回1日発行
キッズジャーナルへ「知らなきゃ損シリーズV」を執筆
  • 発行所 株式会社キッズ企画キッズジャーナル編集室
    千葉県柏市豊上町24−13
    TEL 04-7145-2019 FAX 04-7169-2020
    毎月20日発行

講演会
  • 千葉県柏市教育委員会(学校給食 調理員研修会)・消費者センター・近隣センター
  • 東京都千代田区高齢者センター
  • 千葉県野田市
  • 千葉県柏市(第一生命柏支社 野村証券柏支社 柏市ローターリークラブ)
  • 東京都(安田生命上野支社 ウチダ和漢薬 研修会)
  • 福岡県福岡市及び筑後市(オレンジライフ)
  • 佐賀県佐賀市(オレンジワールド) 等にて

研修会
  • ネットワーク臨床漢方塾 東京(h4〜)・大阪(h7〜)・福岡(h9〜)
    平成15年よりビデオによる在宅学習に変更
  • 生防研(生体防御維持研究会)東京・大阪
  • 生涯教育として各地でミニ研修会
  • 東葛リビング新聞社(オレンジルーム)・三健堂内に於ける講習会
  • 漢方指南会のミニ講演会を毎月開催等々