右脳漢方勉強塾ホーム
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会社概要
古村和子流漢方
2つの会と3つの塾
専門家だけの学問としてとらえられてきた漢方を、一般の方の日々の生活や病気の治療に役立てていただく為に2002年2月2日に設立いたしました。

漢方とは漢方薬のことだけを指すものではありません。その教えは病気だけでなく仕事や人生に応用するとすばらしい効果を発揮しますので、受講者の健康面だけでなく社会面にも影響がでるようになります。

毎月1回お送りするテキストとカセットテープを教材にして在宅で学習しますので、どなたでも随時スタートすることが出来ます。

私自身の夢である『漢方の素晴らしさを多くの人にわかり易くお伝えして、日常生活に取り入れてもらいたい。そして、全ての人が自分の手で"病気を正しく治し"・"健康を維持し"・"病気を予防して"いただく為に、漢方を正しく・やさしく・楽しく解説したい』ということを実現する方法の1つとしてこの古村和子流"右脳漢方勉強塾"を作りました。

「古村和子流漢方」の特徴は
  1. わかり易い
  2. 納得出来る
  3. 日常生活に即応用出来る
  4. 治りが早まる
  5. 何故そうなったのかの原因がわかる
  6. 悩みの解決法がわかる
  7. 自分自身で「健康で楽しい日々」を送るコツがわかる
  8. 漢方のとらえ方・見方・取り組み方の知識が積み重なっていく
  9. 正しい情報と誤った情報の見分け方が出来る様になる
  10. 漢方がおもしろくなり、もっと知りたくなる
  11. 今の病気・症状を治すだけでなく、自分の人生の最後までを視野に入れた健康管理に役立つ情報を伝えている

「右脳漢方勉強塾」とは
  1. 古村和子流の『右脳でとらえるやさしい漢方』を一緒に勉強する塾です。
  2. 日本中(世界中)、『誰でも・いつでも』入塾出来、しかも在宅で学べる勉強塾です。
  3. 病気も悩みも仕事も人生も、全てを漢方的にとらえて「マイナスからプラスへ転じる最良の方法」を、"自分の判断で選べる様になる"為の勉強塾です。
  4. 現代西洋医学で治らずに苦しむ人が、自ら病気の仕組みと治し方を漢方的に学ぶ勉強塾です。
  5. 誰もが"知らなきゃ損"の『漢方の上手な活用法』を知る勉強塾です。


漢方の基礎理論を勉強する総論 >> 『総論』として、「漢方のとらえ方・取り組み方である基礎理論の説明」と 「活用の仕方・日常生活の漢方的工夫」などについて、わかり易く具体的に書いた教材(テキストと講義テープ)を毎月お送りします。

  • 総論の初級では、私がお勧めする5つの基礎理論
    1. 虚実(きょじつ)
    2. 陰陽説(いんようせつ)
    3. 五行説(ごぎょうせつ)
    4. 気血水学説(きけつすいがくせつ)
    5. ツボ・経絡(けいらく)
    及び、正気と邪気の計6つの漢方的とらえ方をやさしく解説します。
  • 中級では、私独特の「5つの基礎理論を組み合わせて捉える方法」や五行説の相生(そうぜい)関係・相剋(そうこく)関係についてくわしく解説します。
  • 上級では、身体の病気・症状の治し方や心の問題の解決法を解説します。


専門的な内容は各論で勉強 >>

上記に併せてオプション(追加)で、ご自分が困っている事や興味のある「病気・症状」・「心」・「漢方の理論を応用した仕事や経営のコツ」などについての『各論』を勉強する事が出来ます。

私の漢方は、「救急医療と虫歯・入れ歯以外の全て」を対象としますので、「自分が知りたい事を早く!」という方の為に、下記の各論を同時にいくつでもお申し込みいただけます。「誰でも・いつでも始められる」というのがこの塾の特徴ですので、自由にお選び下さい。

各論の項目
  1. アレルギーと漢方
  2. アトピー・皮膚病と漢方
  3. ステロイド剤と漢方
  4. 腎虚(じんきょ)
  5. ガンと漢方
  6. 正気と邪気(せいきとじゃき)
  7. 針灸
  8. 心と漢方
  9. 漢方の基礎理論の仕事・経営への応用
  10. 糖尿病・合併症と漢方
  11. 漢方美容
  12. 女性の一生と漢方

全てを右脳で感覚的にとらえると、病気や症状の原因も悩みや不調の原因も明確にわかりますから、それに沿った治し方・取り組み方も明確にわかります。
漢方を知らない人でも、とてもわかり易い説明・解説をしますので、楽しんで学べます。
漢方を少し知っている人も、『古村和子流の漢方』は今までの20世紀のプロの漢方とは全く異なる視点・次元のとらえ方をしていますので、『目からウロコ』の学びが出来ます。


少子高齢化時代の知恵を学ぶ勉強塾でもあります >>

  1. 少子化‥‥今の若者の深夜型生活と心を漢方的に工夫しないと、子供が欲しいのに出来ない人(男女の不妊症や流産・死産など)が急増します。それを防ぐに為にも是非漢方を知って欲しいと思います。
    (腎虚=冷え・深夜生活・ストレスetc によって)
  2. 高齢化‥‥健康で長生きする為の具体的な注意点・工夫を、マクロ的に知りましょう。(現在の日本中に広がる情報は、ミクロ的部分的すぎますし、中には誤った情報も沢山あります。)
    特に自宅で自分で出来るコリのほぐし方や痛みの治し方などは、整形外科へ5年も10年も15年も通っている腰や膝の痛みを解決出来ますし、「年だから」というマイナスのとらえ方ではなく、いつまでも気を張り胸を張って、元気に明るく長生き出来る様になりますので、熟年層の人も高齢者と言われる人やそのご家族にも、学んで知って活用していただきたいと思います。


右脳漢方設立秘話 >>

以下は「古村和子流漢方ホームページ ひとりごと」のNo.53(平成14年8月24日)の原文をそのまま掲載しています。

53 <在宅で学べる『右脳漢方塾』発足 奮闘記(その1)>
平成14年8月24日 
生まれつき病弱(虚弱)だった私が漢方で丈夫になったのは、皆さんすでにご存知ですよね。その漢方の素晴らしさをお伝えしたくて10年以上も前から講演会・講習会・本の出版・新聞の漢方記事連載・無料漢方相談会・ネットワーク臨床漢方塾…と、色々な方法で漢方をお伝えして来た事もご存知ですよね。
それでも私はずーっと長い間、「漢方を知っていただくのに、もっと良い方法はないかしら−?」と探し求め続けていたのです。
そこへ今年1月に、インターネットで私のホームページを見たというブラジル在住22年の日本人男性から、「私の漢方塾に入塾して漢方を学びたい」旨のメールが届きました。
この私の事、それをきっかけにとんでもない(!?)計画を立てたのです。
以前から医療関係者以外の一般の人から「漢方を勉強したい」旨のお問い合わせがけっこうありましたので、『世界中の誰もが、在宅で漢方を学べる勉強塾をやろう』と思いたったのです。
それが『古村和子の右脳漢方塾』(略称“右漢塾”)です。
漢方はもともとあらゆる情報を右脳でとらえ、左脳で理論展開するものなのですが、私の知る20世紀後半の漢方は左脳オンリー(?)の漢方なのです。だからとてもむずかしく、素人にも初心者にもわかりにくくて、本物の漢方が普及しなかったのです。
そこで右脳漢方(実際には『右脳・左脳連携漢方』)を広めようと思ったのです。当初はインターネットとペーパー(紙面)の両方で同じ教材を…と計画しました。でも、「インターネットで」というのは無理でした。
@ 私の感性はB5版・B4版です。が、インターネットではA4版に作り直さなければならず、しかもデザイナーさんが「一般うけする」と言って提案してくれた図や表は、古村和子流ではない雰囲気に変わってしまい、私自身が「これ何? どう見るの?」という風になってしまい、ショックで一日中寝込む程でした。
A 1カ月に10科目のテキストを書き、それをネット用にデジタル化するのは「時間的に無理」という事もわかりました。
そんな時、「古村先生の漢方は、その“喋り”がなければ『古村先生』が伝わらないですよ−!」との注文(?)・意見(?)・希望(?)を言われ、「そう言われればそうね!」と、またまた私らしく、1時間分の講義テープを添える事にしました。
つまり、「古村和子流 右脳漢方勉強塾」は、毎回教材のテキストB5判2枚分と1時間の講義テープを1本宅配か郵送するのです。全部で10科目あるから、それを「10種類〜!?!」「10セット〜!?!」
さー、それからが大変です。
毎月送るテキストを綴じるファイルが必要です。凝り性の私ですから『10科目全て“別の色”のファイル』で、『テキストの“用紙の色”も“印刷のインクの色”も全て別々に…』と、情熱はどんどんエスカレート。とうとう特注のファイル(1種類500冊、10種類計5000冊)が出来ました。
講義のテープはCDがいいとかテープのケースは割れないビニール(?)が良いとか色々意見が出ましたが、1カ月1本、1年間で12本、それを○年間‥‥と考えると、受講する人が、「いつでも開きたいテープをサッと取り出せる様にしたい」と常々考えていた私には、背表紙に印刷出来るインデックス入りのしっかりした厚みのあるケースのテープしか考えられませんでしたので、そのインデックスをテキスト用のファイルとおそろいにして、おしゃれに楽しく漢方を勉強してもらう事にしました。
この印刷もあらかじめ10種類刷っておく必要があります。
私の今の夫は(私はバツイチ・再婚組ですので)製造・卸をしていて、製造に関してお手伝いして来ましたので理解は出来ましたが、「お支払い」は「理解したくない(?)額」となり、小売店しか経験のない私にはとても良い勉強となりました。
今日はここまで。
次回も色々ビックリ体験をご紹介しますので、お楽しみにー!