古村和子流漢方
2つの会と3つの塾

  勉強の進度と位置づけ カリキュラム
基礎編 初等教育として…漢方の基本的なとらえ方を勉強します。「虚実」「陰陽説」「五行説」「気血水学説」「ツボ・経絡」「正気と邪気」の6つの基礎理論を知ってもらいます。
  1. 虚実
  2. 陰陽説
  3. 五行説
  4. 五行説の相生関係
  5. 五行説の相剋関係
  6. 気血水学説
  7. ツボ・経絡
  8. 正気と邪気
    など
応用編 中等教育として…6つの基礎理論の応用法・活用法を勉強します。「病気の9割は衣食住や睡眠などの日常生活の誤り」である事から、それらの「正・誤」の判断基準を漢方理論に基いて勉強します。
  • 虚実と陰陽説の組み合わせで見ると
  • 衣食住の陰陽のバランスのコツ
  • 腎虚
  • 虚実補瀉の法則
  • 五行説と食生活
  • 病気と健康を正気と邪気のバランスで見ると
  • ステロイド剤のリバウンドの仕組み
    など
治療編 高等教育として…アレルギー・ガン・不妊症・糖尿病などの「原因」「治し方の正・誤」「古村和子流のとらえ方と治し方」について勉強します。
※ 病気別の解説と治し方の解説
  • 便秘
  • 糖尿病と合併症
  • ガン
  • アレルギー
  • 喘息
  • 花粉症
  • 不妊症
  • じゃがいもの湿布
    など
上級編 上級者教育として…西洋医学と東洋医学の違い・「証」について・「漢方薬の効き目の根拠」について・「古村和子流の漢方総合療法のポイント」などを勉強します。
  • 西洋医学と漢方(東洋医学)のちがい=ミクロとマクロ
  • 排泄の医学
  • 舌診
  • 上実下虚と上熱下冷
  • 漢方理論の組み合わせで病気の仕組みと治し方を考える
    など