56 「漢方指南会」の「ミニ情報」の51は、「『熱中症』にとっての“正気と邪気”」です。
今年は特に猛暑が続き、「熱中症」で倒れる人が大変多かったですね。
漢方での『熱中症』にとっての“正気と邪気”を知り、特に“正気”を知れば、予防が可能です。来年以降も猛暑は続くでしょうから、常備しておく事をお勧めします。
漢方指南会
2007/09/04(火)

55 ネットワーク臨床漢方塾は、2回に渡って「胃腸病」です。
今までは「小」のファイル(20ページ)に講義のCDが1枚でしたが、それでは十分な説明が出来ずに駆け足の講義になってしまうので、今回からは20ページに付きCD2枚にしました。さらに今回の「胃腸病」は範囲が広くボリュームがあるので、「中」のファイル(40ページ)にしました。従って、2回に渡り4枚のCDで講義する事になりましたので、かなり詳しく学べると思います。
ネットワーク臨床漢方塾
2007/09/04(火)

54 右脳漢方勉強塾の総論<35>は、「諸悪の根源」の@「冷え」「冷えのぼせ」です。
陰陽説の「冷え」が原因で、陰陽説の「冷えのぼせ」・五行説の「腎虚」・気血水学説の「水毒・血虚・お血」が起き、それぞれが沢山の病気や症状を引き起こすのです。その仕組みを解説したCD を聞いて、理解を深めて下さい。
右脳漢方勉強塾
2007/09/04(火)

53 「漢方指南会」の「ミニ情報」の50は、「正気となる『UVカット化粧品』」です。
48で「UVカット化粧品は邪気」と題して情報を提供しましたが、それを受けて「正気となる『UVカット化粧品』」をご紹介しました。
要は、正しい知識を持って、本当にプラスになる物を選択しないと、結局損をするのは自分達ですから、メーカーの宣伝を鵜呑みにしないで、しっかりと納得いく知識を入手してほしいと思います。
漢方指南会
2007/09/04(火)

52 「漢方指南会」の「ミニ情報」の49は、「『シャワー入浴』が“邪気”になる」です。
クーラーで涼しい(と言うより寒い位の)部屋や電車で冷えているのに、湯船に入って暖まる入浴ではなくシャワー入浴で済ませる人がとても多いのが現代人の生活です。
が、これはすごい“邪気”になります。
その仕組みを知って、自分の健康を守ってほしいと願っています。
漢方指南会
2007/09/04(火)

51 「漢方指南会」の「ミニ情報」の48は、「『UVカット化粧品』も “邪気”ですよ!」です。
紫外線は、この世では大切なものですが、お肌にとっては有害な物です。
その為に、「紫外線を防ぐ事」はお肌を守る為には必要不可欠なのですが、その方法が問題なのです。
何故、UVカット剤(紫外線吸収剤)がお肌にとって“邪気”になるのかを知って下さい。
漢方指南会
2007/06/09(土)

50 再開した右脳漢方勉強塾の総論は、今回<33>からCDです。
かねてからCDにしたいと思っていましたが、お休み・再開を機に、今回の<33>からテープ(60分)からCD(74分)に変更しました。
発送が6月にずれ込んでしまって申し訳ありませんでしたが、お手紙を添えましたのでご覧いただき、「ネットワーク臨床漢方塾」「東洋医学勉強会」「右脳漢方勉強塾」の3種類のCDの版面を比較していただけるとうれしいです。
右脳漢方勉強塾
2007/06/09(土)

49 「漢方指南会」の『ミニ情報』の47は、「『便秘』の正しい治し方」です。
便の状態に合わせて正しく選択した漢方薬を“正気”として活用するにはコツがあります。
便秘の「陰陽・虚実」と「気血」を見極めた下剤の他、『ツボ刺激』が“正気”です。
漢方指南会
2007/06/09(土)

48 ネットワーク臨床漢方塾を再開しました。
昨年の今頃の入院中も・退院後も、『古村和子流の漢方』という視点から、「塾を再開した時に真っ先にお伝えしたい事」をB4判の資料の新シリーズ(タテ型)にまとめて作成していました。それを解説した教材と、『漢方の五行説の目で見た食生活のバラと食習慣』をお送りしました。お休みしている間に、『医療』『健康』『病気の原因と根本原因』などを、よりマクロに見えてきましたので、21世紀の“医療と健康”を今まで以上にしっかりとらえてお伝えして行こうと思っています。
ネットワーク臨床漢方塾
2007/06/09(土)

47 「漢方指南会」の『ミニ情報』の46は、『便秘』にとっての“邪気”A「冷たい飲食物」です。
「便秘には、朝起きぬけの冷たい水や牛乳を!」とか「生野菜や果物を沢山食べよ!」と言われ、それが常識になっていますが、漢方の目で見ると“非常識”“逆療法”なのです。
正しい知識を持って、早く便秘から開放されてほしいです。
漢方指南会
2007/06/09(土)