はじめに
  • 誰もが「いつまでも若々しく美しく生きていたい」と思うものです。又、子供も若い人も全ての人が「いつも美しく素敵な人でありたい」「自分が満足できる外見を保ちたい」と思うものです。
  • 「美容」というのは、「外見上の様々な要素を美しくする為の方法」の事です。ですから、髪・顔・体型・体毛など、人目に触れるものは全て美容の対象となります。
  • 現在流行している「毛髪トラブルに対する手当て」「美顔法」「化粧品」「エステ」「ダイエット」「プロポーション作り」「脱毛」などは、その根本的な仕組みを知らずに、楓ハ的な取り組みをしたり誤った方法を行っているものが多いと私は思います。
  • 『漢方美容』と私が称するものは、これらの外見上のトラブルや悩みに対し、「本来の身体の仕組み・髪の仕組み・皮膚の仕組み・化粧品の仕組み」をきちんと知った上で、「外見上のトラブルや悩みは病気である」という漢方的とらえ方に基いて、『原因究明→原因解決→トラブルや悩み解決』という方法を行う、つまり『医療から取り組む美容法』です。

  古村和子流の『漢方美容』とは
  • 漢方の考え方(漢方の自然観・漢方薬や針灸の基礎理論)に基く美容法です。
  • 『漢方薬』で体内にある原因を取り除きながら、外からは『漢方薬(生薬)配合化粧品と化学成分の少ない化粧品』をお肌の状態に合わせて選択して使い分け、更に『針灸療法(全身)及びツボや経絡の特性・有用性』をも活用した美容法です。
  • “漢方は自然に従う”と言われますから、漢方美容術も私達の身体や髪・お肌に対して無理なく・負担をかけないので安全で確実です。
  • 漢方理論によって『一人一人の、その時々の状態』をきちんと判断し、『変化に応じて工夫していくやり方』が漢方流なのです。

  『漢方美容法』を提唱したいきさつ
  • 私は、薬剤師・鍼灸師として漢方専門薬局と針灸治療室を開設した昭和50年から漢方相談を受ける中で、“外見上の悩み”、つまりニキビ・ニキビ跡・シミ・白なまず・抜け毛・白髪・ふとりすぎ・やせすぎ・体型の悩み・毛深い・皮膚病・皮膚病後の色素沈着や皮膚の硬化・赤ら顔・サメ肌(ザラザラ肌)などに対し、“漢方薬だけではうまくいかない”という不満感・不足感を感じていました。
  • 私自身、『本当に良い物・本物・本当のことを知りたい』という気持ちが強い性分であった為、良さそうな情報を得るとどこまでも出掛けて行き、納得したものを試すという事を繰返しているうちに、『外からの美しさを外からの方法だけで得ようとすることの誤り』に気付いたのです。
    1. 外見上のトラブルは全て結果として出現しているのであり、全て原因がある。
    2. 原因には3つある。
      @身体的原因 A心理的原因 B誤った手当・お手入れ
    3. 解決するには、美容というとらえ方でなく、医療という面から取り組む必要があり、しかも「人間の身体を科に分けて、皮膚科は皮膚しか診ないという現代西洋医学」でなく、『心も身体もトータルにとらえる漢方医学』でとらえて取り組む事がベストである。  と。
  • そう考えついた私は、お肌も髪も下着や化粧品についても徹底的に学び、試し、良い結果を出すノウハウを確立しました。
  • そこで「漢方理論を根拠に、外見上の悩みを“病気”として扱って改善する方法」ということなので『漢方美容法』と名づけたのです。

  三健堂の漢方美容サロンのご案内
  • 漢方美容サロンは、1階に漢方専門薬局・針灸治療室がある建物の2階にあります。
    1階の茶系の落ち着いた雰囲気や漢方薬の香り・もぐさの燃えるにおいと違って、2階は全体をピンク色で統一し、ハーブの香りが漂う雰囲気です。
    アトピー・湿疹・ニキビ・吹出物などのスキンケアーの他、美顔・脱毛・痩身などを主に行っています。
  • 三健堂の漢方美容は、漢方の力を使って『正常に・理想的な状態に戻そう』という取り組みをしています。【漢方専門薬局の薬剤師としての古村和子と江理の母子】【針灸治療室の鍼灸師としての古村和子と江理の母子】が漢方薬と針灸で治療作戦を立てて取り組みながら、【漢方美容サロンにては、「母和子が確立した漢方美容術」プラス「娘江理が美容師としての専門知識を活かしてレベルアップ」した美しいお肌の“外からの回復法”を伝授】しています。具体的には、アトピー性皮膚炎・暖冷ジンマ疹(暖まると痒い)・脂漏性湿疹・ニキビ・吹出物・シミ・くすみ・たるみ・赤ら顔・抜け毛など、皮膚に関しての全てのトラブルです。その他、脱毛・痩身・美顔・耳針といった施術に対してもご相談をうけております。相談は無料です。特別に古村和子のカウンセリングを希望される方には蘭制で有料で行っています。
  • 柏駅から歩いて5分といった立地条件の為か、乳幼児や10代から80代、勿論男性・女性関係なく幅広くご利用いただいています。お買い物帰りに「手の湿疹の状態を見せに来ました」とか仕事帰りに化粧水1本買いに立寄りスタッフとお話をして帰られる方も。又、母娘お二人で美顔を楽しまれている方もいらっしゃいます。

  • すべての人が「きれいになりたい!!」という思いで私達三健堂の漢方美容サロンへおいでになります(例えば、幼い頃からアトピー肌とニキビで顔全体赤黒い方など)。そんな方々の「長い間辛い思いをした分、乗り越えた分、結果が現われる度に大きな喜びとなって笑顔に変わっていくご様子」を見るにつけ、スタッフ自身も多くの事を学び、感動しながら成長させていただいています。

  • これから、随時体験例を交えながら漢方美容に関する情報をお伝えしたいと思います。


漢方美容サロン 三健堂(さんけんどう)
  • 〒277-0005 千葉県柏市柏3-4-25
  • TEL 04-7163-3930
  • FAX 04-7166-9171
  • Eメールアドレス sankendo@k-komura.com
  • 交通案内地図




  • 脱毛を施しているところ(写真左)
  • 洗顔方法を指導中(写真右)



「尚、ご紹介している商品につきましては、「このホームページ更新の時点で最も良いと古村和子が判断したもの」です。従って、年月の流れと共に「原材料の安全性」や「製造技術の差による品質の差」などに関して疑問を持って調査したり、より良い物と出合って実際に試してみた結果、変更する事もありますので、このHPの全てのページに於いても、古い記載と新しい記載で内容が異なる時は、新しい情報の方を選択していただければ幸です。」


No.4 「乾燥肌」でお困りの方へ
空気が乾燥する季節がやってきました。
お肌が乾燥して困っている人は年々増えていますが、多くの方が「間違ったお手入れをしている」ってご存知ですか?
お肌が乾燥すると、「クリーム」「オイル」「ゼリー(ジェル)」などで『保湿』をするのが一般的ですが、実はこれが間違いなのです。
顔も身体も、私達の皮膚は『自分の力で潤う仕組み』が備わっているのです。
『皮膚生理学』でその仕組みを見ると、私達の皮膚の表面には『汗が出る穴』と『脂が出る穴(毛穴)』という2つの穴が開いていて、「汗という水」と「皮脂というあぶら」が皮膚の表面で混じり合って、『皮脂膜』(ひしまく)という「天然のクリーム=自前のクリーム」が出来、「皮膚のツヤとうるおい」を保っています。
又、この皮脂膜は『保護膜』とも言われ、皮膚の機能を守ったり保ったりする役目を果たしています。
『乾燥肌』というのは、この『皮脂膜=保護膜』が足りない状態なのです。
では、何故「足りない状態」になってしまうのでしょう?
それは『毛穴から分泌される皮脂(あぶら)の不足』が原因なのです。
何故「皮脂が不足」するのでしょう?
それは『クリームやオイル・ジェルなどで毛穴をふさいでしまい、皮脂という脂の出口がふさがれてしまって外に出るに出られないから』なのです。
つまり、『良かれと思って行っているお手入れ法によって、自分のお肌を乾燥肌にしてしまっている』のです。
「エーッ、知らなかった!」と言う人がほとんどです。
自分で自分のお肌を悪い状態に作ってしまっているなんて、残念! もったいない! 損してるー! ですよね。
三健堂では、『お肌の仕組み=皮膚生理学』にのっとったお手入れ法を伝授し、その方の現在のお肌の状態に合わせた化粧品をお選びして、『洗顔後は化粧水だけでスベスベして潤っているお肌』を目指していただいています。
私(古村和子)は現在68歳ですが、洗顔後は冬でも化粧水を2度つけるだけです。(夏は1回です。)
間違ったお手入れで「お若いのにカサカサ…」というは、「間違ったお手入れが原因」と知って、皮膚生理学に従った正しい方法で乾燥肌とサヨナラしませんか!


No.3 「ニキビ・ニキビ跡」で困っている方へ
ニキビは病気です。ニキビ跡はその病気の後遺症です。
そして病気には原因があり、その原因を解決すると病気は治るはずです。つまり、病気であるニキビは、原因を解決しなければ治らずに悪化してしまうのです。
それなのに、化粧品だけで治そうとしたり、中には「ニキビが出来る様にしている間違った方法をやっている人」も多く、私はそんな人をお気の毒に思いながら心配しています。
ニキビが怖いのは、早くきちんと治さないと「凹状の跡」や「色素沈着(シミ状)の跡」で一生苦しむことになる事ですので、正しい知識を持ち、的確な治療・お手入れをして、速やかに回復させて下さい。
「お肌の仕組みに合せた化粧品」を使って「正しい洗顔」を一度するだけで、『その場で改善し始める人が多い』事からも、上手に取り組んで早く良い結果を出してほしいと思います。
詳しくはお問い合わせ下さい。あなたのニキビの状態にピッタリの方法(漢方薬と化粧品とその化粧品の上手な使い方のコツなど)をご紹介します。
最近、テレビのコマーシャルで「ニキビは病気です。お医者さんに行きましょう」とやっていて、「私が長年言ってきたとらえ方は正しかった」と嬉しく思っていますが、でも、ご相談においでになる方達の話を聞く限り、(こんな事を言うのは失礼かと思いますが)「皮膚の仕組み=皮膚生理学・化粧品化学・変化する状態に応じた化粧品の使い分け方と使い方・漢方医学的原因を厳密にとらえた正しい漢方薬の選択」まではなさっておらず、外から何かお薬をつける方法が中心の様です。
ニキビの原因には、「衣・食・住・睡眠・精神面・使用している化粧品の弊害・お手入れの方法の間違い」などがありますので、一度細かくチェックしてみてはいかがでしょう。


No.2 三健堂の『漢方寺子屋塾』の2回目は「ニキビ・ニキビ跡」です。
古村和子による三健堂の『漢方寺子屋塾』の第2弾は「ニキビ・ニキビ跡」です。
ニキビは今や「青春のシンボル」だけではなく、大人の方を悩ませたり、お顔だけでなくボディーに出来てしまうことも。
東洋医学では『皮膚は内臓の鏡』『心身一如』と申しまして、身体の内側のコンディションや精神面とも深い関わりがあると考えるのです。
講義のほかにも、無料洗顔体験実習(ご希望者)も予定しております。

日時:平成23年11月2日(水) 午後1時〜3時
場所:漢方治し処 三健堂  漢方美容サロン
   千葉県柏市柏3−4−25
募集:10名
お申込方法:お電話・ファックス・メールにて
*電話番号 04-7163-3930
*ファックス番号 04-7166-9171
*メールアドレス sankendo@k-komura.com


No.1 「再スタートしました。」
このページには、具体的な症例などの情報を載せてきましたが、これからは別の角度からの様々な情報をお伝えします。
『漢方美容』とは、「外見上の悩み=髪・お肌・体型・毛深いなど、人目が気になる悩みを、漢方医学的=東洋医学的な理論で原因を探し、それを改善しながら、『髪が生える仕組み』『皮膚生理学』『化粧品化学』『身体に負担をかけない美容術』などを組み合わせて、悩みを軽減・解決する方法」と言えます。
三健堂の「漢方美容サロン」は、1階の「漢方専門薬局」「針灸治療室」との併設ですので、一般のエステとは全く違う内容を行っています。そして私の『漢方総合療法』=『漢方薬・針灸・漢方美容術・漢方医学的カウンセリング・日常生活の6大要素(衣・食・住・睡眠・労働・心)の漢方医学的工夫』の中の『漢方美容術』の位置にあるものです。
これからは、具体的な「漢方美容のとらえ方と取り組み方のポイント」をご紹介する予定ですし、『知らなきゃ損』のページと連動して情報を提供する事も考えていますので、ご期待下さい。
尚、私、古村和子は薬剤師・鍼灸師の資格で漢方医療一筋で46年精進してきましたが、長女江理は薬剤師・鍼灸師・美容師の資格を持っていますので、色々なご質問にもお答え出来ると思います。安心してご相談下さい。