ガンの治療法は、「手術」「抗がん剤」「放射線療法」の3つが柱になっています。
「はじめに」の所にも書きましたが、現在のがん治療の現場では、「上記の3つの治療法のどれか複数を組み合わせて行うもの」「抗がん剤や放射線療法は副作用は出るもの」「がん患者は死んでしまうもの」という前提で治療が行われている様に私には見えます。

そして、漢方薬(飲み薬として・外用薬として)や針灸などは、『EBM=西洋医学的な根拠に基づいた治療法』であるかないかを問題にし、実際に現場で沢山の好結果を出していて患者さんやご家族の人に喜ばれている方法であっても、医師達は認めてくれなかったり・医師から「それはやらないで下さい」などと否定されたりする事が多いので、重症で医師から「西洋医学的にはもうやりようが無いから、何でもやっていいですよ」と言われた、言わば「見放された患者さん」には堂々と行っていますが、それ以外のケースは、ほとんどの場合、病院の先生などには内緒で「私がお勧めする方法」を併用してもらっています。

その経過や効果に対し、お医者様や看護師さん達から、「副作用が出ないのは不思議だ」「こんなに早く治るのはおかしい・変だ」「漢方薬か何かを飲んでいるのか?」「治らないはずなのに…。こんなに元気になって退院するなんて、○○さんは化け物だ。(冗談半分・本気半分での表現らしい)」などと言われたという報告が沢山来ています。

私は、(ガンに限らず、様々な診療科の病気や症状に対して)西洋医学的に「治らない」「やりようが無い」「年(年齢)だから無理」などと医師が判断した人に対しても、40年近い年月の臨床体験の中で確立して来た『漢方医学的な私流の総合療法』で好結果を出しているものが沢山あります。ガンなら、「余命1ヶ月」「手遅れで手の打ち様が無い」「治療法が無い」と言われた人が、半年も1年も、中には5年も10年も元気に社会生活を送っていたり、「ガンが消えました」「お医者様から『完治した』と言われました」などの嬉しいケースが私の所だけでもいっぱいあり、仲間の薬局薬店でも沢山実例があります。

この様な事実は、『治らない』『やりよう(治療法)が無い』と断言したお医者様に是非知っていただきたい事ですし、副作用がほとんど出なかったり・ほんの少しだけで済んだケースがいっぱいある事も、『副作用は出るもの』と思っているお医者様や看護師さん達に是非知っていただきたい事です。

更に言うなら、その様なお医者様に対して、「もし自分が患者になった時に、同じ事を逆の立場で言われたらどうか…と想像してみてほしい」と訴えたいのです。どれだけ絶望し、悩み苦しむか…。実際にガンになったお医者様が患者になった時に、「今までの自分の患者に対する対応をつくづく反省し、患者の立場と気持ちになって治療をする様になった」という話はよく聞きます。

この様な私の『漢方医学の治療家としての体験』をお伝えしたいと思います。

又、長年私を苦しめていた「想い」があります。(この想いは単にガンに関する事だけでなく、全ての病気や症状に対しても同様ですが…)例えば、
★「ガン医療に対する『実績がある漢方医学的な方法』を、“医師ではないから”という理由で「お医者様中心の西洋医学」から否定されてしまう」事による『やりきれなさ・無念さ・無力感』などの“マイナスの想い”
★漢方的な知識や経験が無い医師達から一方的に否定されている中での『患者は、医師とか薬剤師とかの資格を重んじるのではなく、自分の病気を治したり・苦痛や不安を軽くしてくれる人や治してくれる人を求めているし重んじているのだ』という憤りや正義感による“マイナスの想い”
★そして、『こうすれば副作用がかなり減ったり消える』『治療法は色々あるから、どれからやりますか?』などという「治療家として苦しむ人に提供したいのに、その道が閉ざされている・良い方法が見つからない」という焦りとじれったさの“マイナスの想い”

ですからこのページでは、
『私がお勧めする良い方法』だけでなく、様々な『正しい情報』や『真実』や『裏話』を提供しながら、実際に私のお店の「三健堂」の体験例だけでなく、私がやっている塾「ネットワーク臨床漢方塾」の塾生のお店での体験例や私が学術顧問をしている製薬会社のお取引先の薬局薬店の体験例などもご紹介して、“希望を持てるプラスの想い”を思う存分お伝えして行きますので、参考にしていただければ幸いです。

詳しく知りたい方は、問診表請求のページからメールでお知らせいただければ、必要と思われる資料や情報を提供出来ますので、遠慮なくご連絡下さい。
はじめにをお読み下さい  「ガン」についての私のとらえ方  「ガン」に対する西洋医学と漢方医学の取り組み方の違い